痛くない!怖くない!本当に楽になる!

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”しゃっくり” で ”ビックリ”

私の経験 “シャックリ“で ビックリ   
この、整体、カイロプラクティックなどの技術を習ってもう22年になる。
この22年の施術活動の中で、最高に焦った、最高に感激した、忘れられないことがある。

今から7年ほど前になろうか。
60歳代後半の男性。肝臓が悪く、よく身体に湿疹が出る人だった。
奥さんはときどき施術を受けてくれていた。

「主人がシャックリが止まらない、何とかならないだろうか」という奥さんからの電話。
三日前からだという。病院にも行ったけれど止まらないという。

私は、“シャックリが止まらない”という症状で施術をしたことはなかった。
「実は私、始めてのことだけれど、なるか、ならんかわからんけれどやってみましょうか?」
といい格好をしてしまった。

その時は、これも勉強だと思った。
怖いもの知らずだったと今思う。

背骨の何番かが関係しているということだけは知っていた。
あわてて資料をあさった。

“シャックリ”が止まらなければ死に至ると聞いたことがあった。
しかも<3日も続いてるなんて、大丈夫か?>という不安もあった。

格闘すること30分くらいだったかなあ。私にとっては長かった。
ここでも? ここでも? とまらない!!
あーでもない? こうーでもない? やっぱり止まらん!!

私、汗びっしょり。
奥さんは、気の毒そうな顔して、じっと待ってる。

<何とかしなければー。
神様、頼む、とめてー。
お願い、とまれ!> 心の中で祈った。

しかし、<ああー、やっぱり私には無理だった>、
と諦めかけた。そのときだった。


「あーっ! 止まった!」と男性が言った。

「えっ、 うそっ?」と私。
「止まった!  はあア―っ、 ほんとに止まったー」 と男性

(信じられない)と3人が互いに顔を見合わせた。

「早よう、帰って。」
「復活せんうちに早よう、帰って」。と言って笑った。

未だに復活したという連絡はない・・・

“シャックリ”が止まったあ?。それとも止めたあ?。
偶然か? 訳わからん!。  
でも拍手、拍手。

(もう二度といい格好はしないぞ)と誓った一日でした、今も誓っている。


しかし、??
“シャックリ”が止まったことは最高にうれしいことだったが、
いろいろやったので、どの位置を触ったから止まったのか、
どうしたから止まったのか、わからずじまい。
泣くに泣けない、笑うに笑えない。
“シャックリ“と聞いただけで寒気がする。
肩こったよーう。





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ある人からの手紙

6月引越ししました。

住み慣れた我が家を離れる寂しさと、新しい住み家への不安が同居。
<前向きに、前向きに>、と考えながらも心の中がからっぽなのです。
  いざ、立ち直れ、さくらの母よ。

引越しの整理をしていたら、こんな手紙が出てきました。
10数年前のものです。
今どうされているのかと、ふと思い出しました。

当時市川市に住んでいた彼の年齢は50歳くらいだったでしょうか。
いきさつは年二回の東京会議の招待状が同封されていたようですが、
まったく私は覚えていないのです。何の会議なのかも思い出せません。


この手紙から、生きている中で出会う苦しみや悩みに
立ち向かっていこうとする彼の姿に心打たれました。

前略

前の奥さんが過労で倒れたこともあり、忙しい毎日でしたので、選挙の
お礼も遅くなり、心苦しく思っております。

母子家庭ということで、”金をもってこい”と上級生からのいじめにあっていた
ことも知り、殴られながらも立ち向かってゆき、その問題も解決したということで。

この3年間、私ばかりでなく、3人がそれぞれの立場で、越えなければならない山
を越えてきたのだと、つくづく感じました。

すっかりたくましく、そして素直に育ってくれた一人息子に会えて、
これまで守ってくれた前の奥さんには感謝の念でいっぱいです。

生活の安定を守る約束をし、喜んでもらう事と成りました。

会社からリストラされ、イコール元妻からもリストラされたことも、
全て意味が必ずあると私は信じています。

その答えを出すため、また、その意味を生み出すために、もっともっと、
人の為になれる人間になろうと、
再決意している次第です。  では。

ボランティアで北海道(北見)に行っていたので遅くなりました。


2001年 7月6日     

今日もさくらがつぶやきます。
おもしろクルマのナンバー

ハロー ごろちゃん 
<86-56>

やあー  みよこさん
<・345>

ニィハォー  あなた、どこの人?
<21-80>

ヤァヤァー ななちゃん、なおみちゃんも
<・・88> <・・77> <・703>

ハイーッ<・・81>

みんなで 祝杯 といこう。<49-81>

フォー!  <・・40>


それにしても東京電力さんは悩んでいるでしょうね。

四国電力さんも悩み<・783>って!
悩んでます?

某自動車教習所の試運転、混みなやぁ といってもちょっと混んでましたね。

           <53-78>

試運転のあなた、運転気をつけてね・



じゃがいもにさくらもびっくり!

今日もチビ犬「さくら」がつぶやきます。

私のご主人様は決して美人というには程遠いが(すまねえ)、気持ちは優しい人なんだ。

ある温泉施設で起こった、とんでもないこと。

80歳半ば(?)と思われる男性が腰痛と肩こりでご主人様のところに来たそうな。
彼は湯上りで、薄いパジャマのような、たよりなさげなズボンをはいていた。

上に向いて寝てもらったとき、ご主人様は

<えっ?こんなところにジャガイモが? えっ? じゃがいも?
 
ポケットに じゃじゃがいも が入っていたのかな?>と思ったそうな。

ご主人様は老眼なのか!、近眼なのか!、

はたまた、始めてみるものだったのか!?

目がよく見えないのか!
どんなに考えても不思議なのでじいっと見とれていた(?)そうな。

イヤイヤ参ったマイッタ。
その男性の体の一部が顔を出していたという。

何という事だ!
普通、じゃがいも にみえるか?

まさしく じゃがいも にしか見えなかったというのだ。

相手が年齢の高い人だったので ドキドキもしなかったそうな。
(それも失礼だと思うが・・)

しかし、いうに言えず、大きいタオルを上からかけてあげたんだと。

うちのご主人様は、少々間が抜けているところがあるので、

じゃがいも だと早合点してつかまなくって良かったなあとホッとしたよ。

もしももしも、早合点して <ジャガイモ が落ちましたよ> なんて言って、

つまみ上げてたら???。

おおっー、寒っ。
 
セクハラか、痴漢かとやらで一環の終わりになっていただろうに(ヤレヤレ)。

しかしご主人様は「さくらのオッパイは六つもあるのか、ちっちゃいな、」なんて
よくさわるけどね。   (ちっちゃな声で、セクハラだよね)

ともあれ、我がご主人様に乾杯だ。

その程度で終わってよかった、ヨカッタ。


追記

ある人が言った。

「じゃがいも かと思ってつかんで引っ張ったら、

   芽が出たかもしれんよ」って。

さくらも赤面しちゃうわぁ。
いらっしゃいませ!
只今の時間!
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